通話料金課金システム テレジャーナル mkW

日本電通株式会社
通話料金課金システム テレジャーナル

概要

  • オフィスで。。。部署別の電話料金の管理をしたい
  • テナントビルで。。。テナント毎の電話料金の管理をしたい
  • ホテルで。。。客室毎の電話料金を請求したい
  • 病院で。。。病室毎の電話料金を請求したい

通話料金課金システム「テレジャーナルmkW」は、交換機より送られてくる通話明細データを基に、 パーソナルコンピュータ上の課金集計プログラムで料金計算及び各種集計管理を行うことが出来ます。
LAN又はモデムを介しリモート収集が可能な為、遠隔地に設置されている交換機に接続された通話明細データバッファ装置 (弊社製)の通話明細データを取り込むことが出来ます。 従来の通話料金課金システムでは、集計・管理が大変な作業でしたが、テレジャーナルでは、 わずかな手順で複数箇所に設置の交換機の通話料金を瞬時に処理出来る「専用の通話料金課金システム」です。

特徴

  • マルチサイト、マルチベンダー対応
  • データ収集時間の任意指定による自動データ収集機能搭載
  • 内線番号毎に通話1件毎の明細情報を出力可能
  • 内線番号のグループ化(最大3階層)による部署別集計機能

開発経緯

本装置は、通話料金課金システムとして開発して4代目であり
当初開発より20年が過ぎました。

  • 海外製の交換機を導入されるお客さまにおいて国内の通話料金計算への対応が悪く、 通話計算機能が無い又は機能があっても使い物にならなかった(現在においても、あまり改善されていません。
  • 国内においても通話料金機能はあるが、料金テーブルの更新が遅い
  • 欲しい集計表が出力出来ない
  • 遠隔地設置の交換機においてリモート対応が無い
  • 複数拠点対応が無い
  • ※交換機メーカーにおいては、交換機の補助機能として通話料金の計算機能を付けているため、各種対応が困難な場合があります。

当社は、通信工事をおこなっている関係で、交換機等の設置においてお客様からの上記要望が早くからありました。 開発した当時は工事部門からの要望で,特定のお客様向けに開発したのですが、その後、複数のお客様からの引き合いにより 商品化を実施し、現在で4代目(2004年5月より出荷)となっており、これまで多くのお客様から長く信用 を頂いております。

以前は、掲載しています対応交換機以外の対応も行っていましたが、交換機の製造中止等により、 現在は掲載しています交換機におきまして数多くの実績があります。 (掲載していない交換機でもCDRデータフォーマットを準備していただくと対応が可能です。)

特に、複数拠点をお持ちのお客様におきまして好評をいただいています。 その他,病院、ホテル等料金請求をされるお客さまにおいては課金テーブルの迅速な更新が喜ばれています。 (課金テーブルの更新は、別途保守サービスをご提供しております。)

御社の通話料金計算でお悩みではございませんか?

  • 複数の拠点に交換機があり、通話記録を取り寄せるのに時間がかかり、料金計算が大変な手間!
  • 各拠点で各自に通信ベンダーを利用しており料金表が違う!
  • 現在利用している通話料金装置の通話料金テーブルの更新が遅い!(利用者へ通話料金の請求をしたら違っているとのクレームがあった。)
  • 現在利用している通話料金装置では、欲しいと思っている集計表の出力ができないため、表計算ソフトで作成している。

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