地震防災システム

日本電通株式会社

気象庁配信「緊急地震速報」対応
ナウキャスト地震情報防災システム QCAST®シリーズ

TOPICS

2007年12月7日 大阪市内にて展示会を開催しました

地震の強い揺れが到達する前に地震発生を検知。 スピーディで的確な防災行動

地震列島とも呼ばれる日本。
歴史の中にも大地震が引き起こした災害の記録はたくさんあります。 また、いつ発生するかわからない大地震。地震は待ってくれません。

企業防災やBC(事業継続性)・BCP(事業継続計画)を考えた上で、地震防災対策はかかせません。 MEISEIの「ナウキャスト地震情報防災システムQCAST®(キューキャスト)シリーズ」と 「ナウキャスト地震情報対応計測震度計」は、大きな揺れが到達する前に地震を知らせ、 防災リスクマネジメントに役立つ新しい地震防災システムです。

「10秒後に地震がきます!」その時あなたは何をしますか?
BCP(事業継続計画)の取組み

工場内では安全な場所に早く移動しないと危険です
<安全確保>
作業者への通知
オフィスなどでも事前に安全な場所への避難が有効です
<人的被害の軽減>
安全な場所への退避
工場のラインは被害を最小限に止める対策が重要です
<製品被害の軽減>
生産ラインの制御
病院の手術室などは安全に作業を中断する必要があります
<作業ミスの回避>
作業の一時中断
ガスタンクなどのインフラへの事前通告も重要です
<警戒・点検体制>
緊急に供給を制御
テレビやラジオで住民に早急に情報を伝える事が重要です
<警戒周知>
居住者等への地震情報の迅速な伝達
百貨店やショッピングセンター等でお客の事前誘導にも役立ちます
<店舗での安全>
店舗でのお客様誘導
エレベータなどの緊急停止にも有効です
<緊急停止>
エレベータや機械などの緊急停止

※BC:Business Continuity(事業継続性)

災害や不祥事などの緊急事態が発生した際、特定の重要な事業(業務)を中断しないこと、 または万一活動が中断した場合でも早期に最低限の機能から順次再開し、事業の中断によるロスを最小化すること。 2005年8月に経済産業省からガイドラインが提示されている。


※BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)

ビジネスコンティニュイティのために策定される計画を、「BCP(業務継続計画)」といい、 リスクの把握・想定、継続すべき業務の絞り込み、資源制限下における復旧計画などからなる。

連絡先

  • 日本電通株式会社
  • IT西日本営業部
  • 552-0003
  • 大阪市港区磯路2-21-1
  • TEL:06-6577-4121
  • FAX:06-6577-4143

当サイト内のお問合せ、及びご購入情報は、SSL暗号化通信で保護しております。

▲上に戻る

日本電通株式会社