netルーコサイトIIは、ネットワークに接続されたPCを検知して、システムに登録されていない場合には、不正PCと判断し遮断。
検知した場所でランプ、ブザーによる警報を行い、ユーザーと部門管理者にメールによる通知を自動的に行うシステムです。また、電話による通知(オプション)を行うことも可能です。
PCの利用者情報は、ユーザー自身がWebブラウザを利用して登録可能であり、不正PCの通知は部門管理者が対応することで、システム管理者の監視業務の負担を軽減すると共に、ユーザーの利便性を考慮したサービス提供が可能です。システム管理者が、部門管理者に代わって不正PCの通知を受けることも可能です。
不正PCのなりすまし防止と夜間セキュリティー機能
利用PCとして登録されたIPアドレスや使用場所以外でPCをネットワークに接続した場合には、不正PCと判断させることも可能で、PC使用者のなりすましも防ぐことができます。
プローブユニットのスイッチを押すと「夜間モード」になります。このモードでは利用者登録されているPCからの接続(夜間利用)も不正接続として通報を行います。(ネットワークスイッチ等、システム管理者が登録する特別な機器は除きます。)

既存のネットワークへ容易に導入可能
既存のネットワークへ特別なスイッチ等を接続することなく導入ができます。
小規模から大規模まで、ネットワーク構成にあったシステムとして提供可能で、導入後のネットワーク拡張にもユニットの追加だけで、柔軟に対応できます。
また、ユニット自体も非常に小型ですので設置場所を選びません。
ユーザのPCへのプログラム導入は必要ありません(エージェントレス)
パソコンの登録等をユーザー自身で行なうので、管理者への負担を大幅に軽減できます。
ユーザーはWebブラウザを使用して操作ができるので、パソコンへのプログラム導入は一切不要です。
TOPICS
- 2009年12月3日
- プレスリリース(PDF)−不正PC検知・排除システム「netルーコサイトII」を12月7日に発売
- 2009年1月13日
- FAQを追加しました
- 2008年9月17日
- ページを更新しました
- 2008年7月1日
- プレスリリース(PDF)−不正接続検知システム「netルーコサイト」を7月7日発売
