製品構成
ランプとブザーで警報。夜間モードで退社後も安心 − プローブユニット
プローブユニットは、対象としたいセグメントに設置することにより、MACアドレス、IPアドレスを収集し、サーバーに送信します。
また、サーバーからの指示によりランプ、ブザーによる警報出力が可能で、不正PCを検知した場合にその端末の通信を遮断します。
スイッチを押して「夜間モード」に設定することで、プローブ監視範囲に接続された登録済み端末のネットワークアクセスに対しても不正接続として検知、通報を行いますので、情報漏えい内部犯行対策としても威力を発揮します。
ランプ |
状態 |
| READY(緑) | 稼動状態(通信時のみ消灯) |
| ALERT(赤) | 不正接続検知状態 |
| OVERTIME(青) | 夜間モード状態 |
プローブユニットはオンボードのFlashROMを採用しており、システムが動作している状態で、電源のON・OFFを行っても正常に動作するような仕組みになっておりますので、安心してお使いいただけます。
また、電源供給は、付属の専用ACアダプターで行いますが、POE(Power over Ethernet)での電源供給にも対応しております。POE対応のスイッチングハブさえあれば、プローブユニットの設置場所にAC電源が無くても、Ethernetケーブルで接続するだけで動作しますので、追加の電源工事等が一切必要ありません。
設置場所は、机や棚の上に置く以外にも付属のマグネットやステーを取り付けることで、壁面や制御BOXなどに取り付けることも可能です。
システム管理者は全てのPCの状況を確認、編集可能-管理プログラム
システム管理者は、管理サーバーにインストールされている管理プログラムを利用して、社員データの登録やプローブ・部署・設置場所のマスターデータのメンテナンスを行っていただきます。
また、稼動しているシステムの状態(プローブとの通信が正常に行われているかなど)を確認したり、ユーザによって登録されたPCの一覧や現在不正PCとして検知されているPCの一覧などの確認を行っていただけます。

