不正PCの接続を検知、電話とメールで通報、遮断!
システム管理者の不正PC監視業務負担を軽減
部門管理者が不正PCの対応をする事で、システム管理者の負担を軽減
netルーコサイトは、ネットワークに接続されたパソコンを検知し、システムに登録されていない場合には、不正パソコンと判断し遮断。 検知した場所でランプ、ブザーによる警報を行い、部門管理者に電話、メールによる通報を自動的に行うシステムです。
パソコンの利用者情報は、利用者自身がWebブラウザを利用して登録可能であり、不正パソコンの通報は部門管理者が対応することで、 システム管理者の監視業務の負担を軽減すると共に、ユーザーの利便性を考慮したサービス提供が可能です。
なりすまし防止と夜間セキュリティー機能
利用パソコンとして登録されたIPアドレスや使用場所以外でパソコンをネットワークに接続した場合には、不正パソコンと判断させることも可能で、パソコン使用者のなりすましも防ぐことができます。
プローブユニットのスイッチを押すと「夜間モード」になります。このモードでは利用者登録されているパソコンからの接続(夜間利用)も不正接続として通報を行います。(ネットワークスイッチ等、システム管理者が登録する特別な機器は除きます。)
既存のネットワークへ容易に導入可能
お客様のネットワークへ特別なスイッチ等を接続することなく導入ができます。
小規模から大規模まで、お客様のネットワーク構成にあったシステムとして提供可能で、導入後のネットワーク拡張にもユニットの追加だけで、柔軟に対応できます。
また、ユニット自体も非常に小型ですので設置場所を選びません。
ユーザの端末へのプログラム導入は必要ありません(エージェントレス)
パソコンの登録等をユーザー自身で行なうので、管理者への負担を大幅に軽減できます。
ユーザーはWebブラウザを使用して操作ができるので、パソコンへのプログラム導入は一切不要です。
TOPICS
2008年9月17日 ページを更新しました
2008年7月1日 プレスリリース(PDF)−不正接続検知システム「netルーコサイト」を7月7日発売