部門管理者
部門管理者は担当エリアのPCを一括管理
部門管理者は部門やフロアなど監視エリアごとにシステム管理者によって設定されます。
ネットワークに接続されたPCを不正PCと判断した場合は、ユーザーと部門管理者にメールによって通知されますので、迅速に不正PCを探しだし、対応する事が可能です。電話による通知(オプション)を行うことも可能です。(部門管理者を設定せずに、システム管理者に通報することも可能です。)
また、月次で自動的に送付される「登録端末一覧」メールで、担当エリアの登録端末状況を確認できます。
プローブユニットの点灯とブザーで不正PC検知を通知
不正PCを検知した場合、検知した場所のプローブユニットのランプが赤色に点灯し、ブザーが鳴動します 。また、電話による通知(オプション)を行うことも可能です。部門管理者への電話通知はユーザーが電話をとらない場合やユーザーの登録がない不正PCを検知した場合に行われます。
- 通知する音声内容:(音声ファイルを変更することで、メッセージ内容を変更できます。)
- 「こちらは、不正PC検知・排除システムです。不正PCを検知しました。不正PCの情報は、登録ユーザーと部門管理者 へメールにて送信しております。」
担当エリアのPC状況をWebブラウザで確認、編集
担当エリアのPC状況を「正常端末」、「不正接続端末」、「期限切れ端末」の区分でWebブラウザを利用して確認することができます。PC状況はわかりやすく、水色は「正常」、黄色は「正常」(使用期限切れ前)、ピンクは「期限切れ」と色分けされています。
部門管理者は本画面より担当エリア内のユーザーのPCの登録状況を確認し、登録方法がわからないユーザーに代わってPCの登録をしたり、間違って登録されている内容を変更したり、期限延長を代理申請することができます。
担当エリアのPC有効期限を一括変更
担当エリア内にある複数PCの有効期限を一括して同一日付に変更することが可能です。
部門管理者が担当エリアの複数PCの有効期限を管理している場合、有効期限を同一日付にすることで、
「使用期限延長申請」の作業負担を軽減できます。
ログインパスワードの変更・初期化が可能
部門管理者、及びユーザーのパスワードの変更、初期化が可能です。
ユーザーがパスワードを忘れた場合、そのユーザーのパスワードをクリア、又は特定のパスワードを設定することができます。



