システム管理者
システム管理者の不正PC監視業務を軽減
PCの利用者情報は、ユーザー自身がWebブラウザを利用して登録可能であり、ネットワークに接続されたPCを不正PCと判断した場合は、ユーザーと部門管理者にメールによって通知されます。電話による通知(オプション)を行うことも可能です。
ユーザー自身が情報を登録し、部門管理者が不正PCの対応を行うことで、システム管理者は不正PC監視業務の負担が軽減されます。(部門管理者を設定せずに、システム管理者に通知することも可能です。)
また、各部門管理者に月次「登録端末一覧」メールを送付する機能もあり、周知事項等をメール本文の冒頭にテキスト入力して、部門管理者へメール送信することが可能です。
接続された全てのPCの状況を確認、編集
ネットワークに接続された全てのPC状況を「正常端末」、「不正接続端末」、「期限切れ端末」の区分でシステム管理者の専用画面から確認することができます。又、不正接続として遮断されたPCの遮断解除や、申請内容に誤りがある場合に編集することが可能です。
システム稼動状況を確認、異常時の通報
システムで利用する機器(プローブユニット)の稼動状況を「正常稼動」、「通信エラー」の区分でシステム管理者の専用画面から確認することができます。
プローブユニットとの通信ができなくなると、システム管理者にメールで通知を行います。また、電話による通知(オプション)を行うことも可能です。システム管理者は3人まで登録可能で、各2ヶ所(最大6番号)まで電話(携帯電話も含む)登録が可能です
システムの各種動作設定を管理
システム管理者の専用画面から、下記の内容を設定、編集することが可能です。
- システム管理者
- システム管理者を3名まで登録できます。(主管理者1名(必須)・副管理者2名)
- システム動作設定
- 不正判断猶予時間(分)
- 新規にPCが検知されるか、期限切れのPCが再検知されて不正と判断するまでの時間を設定します。
- 登録端末有効期限(日数)
- PCが登録されてから有効期限切れになるまでの日数を設定します。
- DHCP環境
- 導入されるネットワークのIPアドレスをDHCP環境でお使いの場合に設定します。
- 電話通知
- オプションの電話通知機能をお使いになる場合に設定します。
- メール関連設定
- 通知メールのタイトルヘッダー設定
- 本システムからの各通知メールのタイトルに付加するヘッダを設定します。
CSV入出力機能
下記の部署情報、社員情報、PC情報をCSVファイルから入力、または出力することが可能です。
- 部署情報
- 部署コード、部署名、部署内線番号
- 社員情報
- 社員コード、社員名、社員メールアドレス、社員内線番号、部署コード
- PC情報
- MACアドレス、IPアドレス、端末名称、社員コード
ログ出力機能
不正接続検知場所、時刻の情報や、端末申請、システム管理者の操作等をログ情報として出力します。


