ユーザー
WebブラウザでPCの登録、変更
ユーザーはWebブラウザを利用して、自分の使用するPCの登録、内容の変更が可能で、登録時は、専用プログラムを利用してPCのMACアドレスを取得し、PCの登録を行うことができます。
PCを登録後は「正常端末」と判断され、ネットワークに接続して利用できます。承認作業の必要がなく、登録、変更作業を自分自身で行えるので、利便性も高く、システム管理者や部門管理者の作業負担を軽減できます。
また、頻繁に支店、営業所等へ移動する人、複数拠点を管轄する人等は複数エリアを登録することで移動先でもそのままPCが利用できます。
使用期限切れ前、期限切れ、不正PC検知時にメールで通知
ユーザーが使用するPCの使用期限日が近づくと、ユーザーに期限前をお知らせするメールが2回送信されます。

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ユーザーはWebブラウザを利用して「使用期限延長申請」をする事が可能です。

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使用期限日までに「使用期限延長申請」をしなかった場合は、「期限切れ」となり、ユーザーと部門管理者にメール通知されます。
また、PCが未登録かIPアドレスや使用場所が登録した内容と異なる状況でPCを使用した場合も、「不正端末」と判断し、ユーザーと部門管理者にメール通知されます。
PCが不正PCと判断されると電話で通知(オプション)
PCを「不正端末」と判断した場合、ユーザーと部門管理者にメール通知されるのと同時に、ユーザーに不正検知の電話通知が行われます。ユーザーが電話をとらない場合やユーザーの登録がないPCの場合は部門管理者に電話通知が行われます。
夜間モード設定によるセキュリティ機能
最終退社ユーザーはプローブユニットのスイッチを押して「夜間モード」設定が可能です。
夜間モード中にPCがネットワークに接続されると、「不正端末」と判断され、部門管理者にメール通知が行われます。また、電話による通知(オプション)を行うことも可能です。
夜間モード中にPCがネットワークに接続されると、「不正端末」と判断され、部門管理者にメール通知が行われます。また、電話による通知(オプション)を行うことも可能です。

