通話料金を簡単集計、リモート集計も可能

通話料金管理システム「テレジャーナル」は、交換機(PBX)から送られてくる通話明細データを受信し、 PC上の課金集計プログラムで料金計算及び各種集計管理を行うことが出来ます。

LAN又はモデムを介しリモート収集が可能なため、遠隔地に設置されている交換機に接続された通話明細データバッファ装置 (弊社製)の通話明細データを取り込むことが出来ます。
従来の通話料金管理システムでは、集計・管理が大変な作業でしたが、テレジャーナルでは、 わずかな手順で複数箇所に設置している交換機の通話料金を瞬時に処理出来る通話料金管理システムです。

テレジャーナルには、従来のレガシーPBX対応版とIP-PBX版の2種類があり、一般のオフィスだけではなく、テナントビルやホテル、病院や学校など様々な分野でご利用いただけます。

※IP-PBX版には、バッファ装置はございません。


データ収集メイン画面

自動データ収集機能搭載、グループや内線番号毎に集計が可能

データは、手動で収集する事も可能ですが、収集時間を設定する事で、毎日、自動で収集することも可能です。
また、内線番号毎に通話1件毎の明細情報を出力する事が可能で、内線番号のグループ化(最大3階層)による部署別集計もできます。

データ収集メイン画面

自動データ収集状況をメールで通知

自動データ収集の設定をした場合、データ収集状況(正常/異常)をメールにて通知するように設定できます。

※IP-PBX版のみの機能になります。

メール通知内容

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