構成例1 : 交換機1台の最小構成

交換機1台の最小構成

交換機が一台設置されており、その交換機の通話料金の課金集計を行います(本システムの最小構成です)。


テレジャーナルソフトを搭載するデータ集計管理用PCには、テレジャーナルソフト以外のソフトウェアは 極力インストールされないことをお勧めします。
利用しているDLL(Dynamic Link Library)のバージョンが変わったり、 削除されたために障害となることがあります。他の業務との併用はトラブルの原因となりますので、専用でお使いになられることを推薦します。
また、停電等への対策のため UPS(無停電電源装置) の利用をお勧めします。


サービス構成 サービス概要 数量 販売価格
(消費税込み)
テレジャーナルソフトウェア CDRデータ(通話記録)の保存、集計処理、各種帳票の出力を行います。 1 ¥735,000
通信明細データバッファー装置 交換機1台につき、バッファー装置1台が必要です。 1 ¥525,000
※データ集計管理用PC Pentium 4 2GHZ以上、メモリー:256MB以上、
ハードディスク容量1GB以上(仮に、購入価格を20万円と想定する)。
1 ¥210,000
※無停電電源装置(UPS) 利用されることを推薦します(仮に、購入価格を5万円と想定する)。 1 ¥52,500
データ設定費用 内線電話番号データ等の設定を行います。 1 ¥52,500
通信明細データバッファー装置設置費用(交通費別) 通信明細データバッファー装置(1台)の設置・調整を行います。 1 ¥105,000
合計 参考価格です。 ¥1,680,000

※PC、無停電電源装置(UPS)の価格は変動します。プリンターの価格は含めておりません。


構成例2 : 交換機1台、拠点3ヶ所

交換機1台、拠点3カ所の構成

各拠点が3カ所有り、それぞれに交換機が一台設置されている構成です。


拠点Bには、社内LANが接続されていないため、アナログ通信でCDRデータを拠点Aのテレジャーナルソフトが搭載されているデータ集計管理用PCに送信します。拠点Cには、社内LANが接続されているため、 LAN経由でCDRデータを送信します。通話料金の課金集計は拠点Aで実施します。


テレジャーナルソフトを搭載するデータ集計管理用PCには、テレジャーナルソフト以外のソフトウェアは極力インストールされないことをお勧めします。利用しているDLL(Dynamic Link Library)のバージョンが変わったり、 削除されたために障害となることがあります。
他の業務との併用はトラブルの原因となります。専用でお使いになられることを推薦します。
また、停電等への対策のため UPS(無停電電源装置)の利用をお勧めします。


サービス構成 サービス概要 数量 販売価格
(消費税込み)
テレジャーナルソフトウェア CDRデータ(通話記録)の保存、集計処理、各種帳票の出力を行います。 1 ¥735,000
通信明細データバッファー装置 交換機1台につき、バッファー装置1台が必要です。 3 ¥1,575,000
※データ集計管理用PC Pentium 4 2GHZ以上、メモリー:256MB以上、
ハードディスク容量1GB以上(仮に、購入価格を20万円と想定する)。
1 ¥210,000
※無停電電源装置(UPS) 利用されることを推薦します(仮に、購入価格を5万円と想定する)。 1 ¥52,500
※アナログモデム装置(UPS) 仮に、購入価格を2万円と想定する。 2 ¥42,000
データ設定費用 内線電話番号データ等の設定を行います。 1 ¥52,500
通信明細データバッファー装置設置費用(交通費別) 通信明細データバッファー装置(1台)の設置・調整を行います。 1 ¥105,000
合計 参考価格です。 ¥2,772,000

※PC、無停電電源装置(UPS)の価格は変動します。プリンターの価格は含めておりません。


構成例3 : 交換機にCUCMを利用

交換機にCUCMを利用した構成

本社にCUCMを設置し、各拠点間(2拠点)をWANで接続している構成で、全ての拠点の内線数が500以内の場合です。
※内線数が500以上のときは、追加する内線数に合わせた追加ライセンスの購入が必要です。


テレジャーナルデータ収集用PCには、テレジャーナルソフト以外のソフトウェアはインストールされないことをお勧めします。利用しているDLL(Dynamic Link Library)のバージョンが変わったり、 削除されたために障害となることがあります。 他の業務との併用はトラブルの原因となります。専用でお使いになられることを推薦します。 また、停電等への対策のため UPS(無停電電源装置)の利用をお勧めします。
※メンテナンス用PCは複数台の使用が可能で、既存でお使いのPCをご利用頂けます(但し、同時使用はお避けください)。


サービス構成 サービス概要 数量 販売価格
(消費税込み)
テレジャーナルIP-PBX版
基本パック
テレジャーナル ソフトウエア一式(500内線ライセンス付き) 1 ¥735,000
※FTPサーバ Pentium 4 2GHZ以上、メモリー:256MB以上、ハードディスク容量1GB以上(仮に、購入価格を20万円と想定する)。 1 ¥210,000
※データ収集用PC Pentium 4 2GHZ以上、メモリー:256MB以上、
ハードディスク容量1GB以上(仮に、購入価格を15万円と想定する)。
1 ¥157,500
※無停電電源装置(UPS) 利用されることを推薦します(仮に、購入価格を5万円と想定する)。 1 ¥52,500
データ設定費用 内線電話番号データ等の設定を行います。 1 ¥52,500
テレジャーナルIP-PBX版
設置費用(交通費別)
テレジャーナルIP-PBX版の設置・調整を行います。 1 ¥105,000
合計 参考価格です。 ¥1,312,500

※PC、無停電電源装置(UPS)の価格は変動します。プリンターの価格は含めておりません。



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